取組活動

私たちは様々な活動を通じて、地域貢献に取り組んでいます。

ISO9001・14001

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 当社は、お客様への品質を保証する品質マネジメントの
国際規格IS9001:2008及び、企業活動の環境への影響を
管理する環境マネジメントの国際規格ISO14001:2004の保証を
受けています。

目的

 株式会社明豊建設(以下、当社とする)は、顧客要求事項及び法令・規制要求事項を満たす土木構造物(道路、河川、下水道他)・舗装の一貫した提供とアスファルト混合物の製造・販売業務について、マネジメントシステムの継続的改善と効果的運用による顧客満足の向上・周辺環境負荷低減・労働安全の確保を全員で達成するため、マネジメントシステムを構築し、実施し、維持する。

適用範囲

 「道路・河川・下水道等の土木工事、舗装工事の施工、アスファルト混合物の設計・開発及び製造」

 サイト名 郵便番号  住所  敷地面積 
本社部門・建設部門 526-0804 滋賀県長浜市加納町394番地  991.0㎡ 
建設現場(作業所)  —  —  — ㎡ 
アスコン部門  522-0004  滋賀県彦根市鳥居本町2880番地  10,105.3㎡ 

当社の業務によって発生する著しい環境側面及び監視活動

管理部署 環境影響項目 監視項目・方法
総務部 水の消費 水の使用量 節水活動の展開
総務部 用紙の消費 OA紙の購入量 裏紙・ネットワーク・メールの活用推進
総務部 可燃ゴミの発生 可燃ゴミ排出量 適切に分別し排出する
総務部 排ガスの発生 ガソリンの購入量 アイドリングストップの展開
経理部 電力の消費 電気の使用量 節電活動の展開
企画営業部 排ガスの発生 営業車燃費 アイドリングストップ、燃費計測の展開
工務部 産廃の発生 産廃の排出量 マニフェスト伝票による排出量監視
工事部 排ガスの発生 軽油の購入量 アイドリングストップ、業務効率化の推進
工事部 有害物質の排出 有害物質排出量 薬液注入工法による薬液使用量の監視
アスコン部 大気汚染 重油の購入量 製品1tあたりの重油使用料監視
アスコン部 電力の消費 電気デマンド値 電気デマンド値を一定値以下に維持
アスコン部 有害物質の排出 有害物質排出量 メチルナフタレン排出量の監視
緑化部 CO2の排出 CO2固定量 緑化植物の収穫量から固定量を推定

EA21

EA21 マーク

 エコアクション21は、すべての事業者が、環境への取組を効果的、効率的に行うことを目的に、環境に取り組む仕組みを作り、取り組みを行い、それらを継続的に改善し、その結果を社会に公表するための方法について、環境省が策定したガイドラインです。当社はエコアクション21の認証・登録を受けています。
 最新の環境活動レポートはPDFをご参照ください。

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美知メセナ

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 当社は滋賀県が推進する「美知メセナ」=道路の美化・清掃に関するボランティア活動を平成19年から始め、滋賀県長浜市県道祇園八幡中山線の祇園町交差点から西200Mの交差点まで(フレンド―マート様の北側の県道)の除草・清掃活動をしています。

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 「何か地元のお役に立つことは出来ないか」という思いの中で、地域社会の美化活動に積極的に貢献できる企業として、今後も地域社会への貢献活動を継続していきます。

CESAプログラム

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 当社は、NPO法人:循環型社会形成推進協議会=CESAに参加し、「人と自然にやさしい工事のための環境プログラム」の実現と、地域の方との交流のために「CESAアクションプログラム=環境教室」活動を行なっています。

 最新のCESAアクションプログラムについては、こちらを参照ください。

http://www.ce-sa.net/

びわ湖環境ビジネスメッセ

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 びわ湖環境ビジネスメッセは、「環境と経済の両立」を基本理念に維持可能な経済社会を目指し、環境産業の育成振興を図るため、環境負荷を低減する製品・技術・サービス等を対象とした商談・取引と情報発信・交流の場となる環境産業の総合見本市として、毎年10月に長浜ドームで開催されています。
 全国から5万人規模の来場者がある「国内最大級の環境産業見本市」です。

環境メッセ バイオ事業

 当社は「自然と調和する社会」の創造を目指し、2006年から「環境土木」の分野で参加しております。
 企業として、地球温暖化防止に少しでも役立つ製品の開発・施工に取り組んでいます。
 (弱アルカリ土舗装・スナゴケ緑化)
ご来場の際は。ぜひブースにお立ち寄りください。

ワークライフバランス

 仕事は、暮らしを支え、生きがいや喜びをもたらすものですが、同時に、家事・育児、近隣との付き合いなどの生活も暮らしに欠かすことができないものであり、その充実があってこそ、人生の生きがい、喜びは倍増します。
 仕事と生活の調和の実現に向けた取り組みは、企業の福利厚生に終始するような、単なる「コスト」ではありません。企業の活力の源泉となるべき多様な人材の確保・育成・定着の可能性を高める「明日への投資」というべきものです。
 私達がこれからの時代を生き抜き、充実した人生を送っていくためにも「仕事と生活の調和」の実現に積極的に取り組んでいくことが大切だと考えています。

 従業員の育児参加を促進し、社員が仕事と子育てを両立し継続勤務できる環境の整備を行うために、当社は、次の内容の取り組みを推進しています。

目標1.子供の学校行事に参加するための休暇制度を導入する
目標2.子供の出生時における父親の休暇取得を促進する
目標3.従業員が子供の看護のための休暇を取得できる制度を導入する
目標4.育児休業を取得しやすい環境の整備のため、育児・介護休業法に基づく育児休業制度の周知を徹底する

滋賀県 http://www.pref.shiga.lg.jp/
長浜市 http://www.city.nagahama.shiga.jp/
エコアクション21 http://www.ea21.jp/
美知メセナ http://www.pref.shiga.lg.jp/h/doro/d_michibushin01.html
NPO法人 CESA http://www.ce-sa.net/
びわ湖環境ビジネスメッセ http://www.biwako-messe.com/
ワークライフバランス http://www.pref.shiga.lg.jp/f/rosei/wlb/